略奪愛

【略奪結婚の掟】不倫相手の離婚を成功させる独身女性は、正しいときに待つ女

窓辺で体育座りをして彼からの連絡を待つ女性

既婚男性と付き合うと我慢を強いられます。

独身同士なら寂しい夜に電話をしてくれたり、駆けつけてくれたり…

でも、家庭がある彼はそんなことはできません。

家族との時間のスキをついて浮気相手に連絡するのが精一杯。

不倫相手であるあなたは、来る保証のない連絡をただ待つばかり。

待つ時間が、愛を確かめる時間より長いなんて人もいるでしょう。

『待つ』ことが多い不倫には、大きく分けて3つの『待つ』があります。

付き合っている最中の“連絡を待つ”、“彼が本気になるまで待つ”、そして”離婚が成立するまで待つ”です。

あなたは略奪婚を成し遂げるまでの間に、この3つの『待つ』を乗り越えなければいけません。

辛くて苦しいからこそ、ムダに待っていてはもったいないですよね。

しかるべきときに『待つ』ことができれば夢の略奪結婚に近づくかもしれません。

付き合っているときの”待つ”

不倫相手との交際は、奥さんや職場にバレてはいけません。

もしバレたら、修羅場になってすべてを失うことだってありえます。

だからこそ不用意な連絡は控えるのが暗黙のルール。

既婚男性
既婚男性
家にいる時間に連絡されたら困るから、LINEするのは俺から連絡したときだけにして。

いつしかあなたは”待ちのスタイル”が身に染み付いてしまったのではありませんか?

付き合っているときに待つ女は実は非常に危険です。

独身同士とは違う!イベント当日に会えないのが不倫

誕生日やクリスマス、バレンタインなど恋人たちが盛り上がるイベント。

独身同士なら恋人との時間を優先することができます。

でも、既婚者である彼には大切な家族がいますよね。

優先順位で言えばあなたは2番目。彼は当日、家族と過ごすことでしょう。

前日や翌日で埋め合わせをしてくれようとしますが、肝心の当日にあなたは独りぼっち。

それでも”待ちのスタイル”が染み付いたあなたは、大人しく待ってしまいます。

「もしかしたら家族のスキをついて連絡してくれるかもしれない」

来るはずのないLINEやメールを心待ちにして、1日過ごしてしまうこともあるかもしれません。

不倫をしているからには、イベント事に高望みをしないのが鉄則です。

LINEはメールの2倍待っている

10年前、まだガラケーが主流の頃は連絡手段は電話かメール。

1通1通の文章を「ああでもない、こうでもない」と打っては消して、やっと押した送信ボタン。

送ったメールは送信ボックスに保存されるだけで、相手が読んだかどうかもわかりません。

メールの着信を知らせるライトの色で一喜一憂したり、受信ボックスにたまる彼とのやりとりに大切にカギをかけたり…

返事を待っている時間さえも楽しんでいました。

しかし、スマホが登場し、メールではなくLINEやSNSなどのアプリで連絡を取るようになります。

まるで対面で会話をしているかのように、一言二言で会話のラリーをするのが当たり前。スタンプで気持ちを表現することが主流になりました。

あまりにも気軽に連絡ができることから、相手にも「すぐに返事をしてほしい」「スタンプひとつでもいいから返してよ」と望みが高くなります。

つまり、昔よりも”待てない人”が増えているのです。

 

LINEには『既読』という機能があるのはご存知ですよね。

賛否両論ありますが、返信がなくても自分のメッセージを相手が読んだかどうかがわかる、LINEの代名詞ともいえる機能です。

『既読』の出現により、私たちは無意識のうちに今までの2倍”待つ”ことを求められています。

「既読スルー」とよく言いますが、昔は返信だけを待っていればよかったのに、LINEは既読と返信の二つを待たなければいけないのです。

“待てない人”が増えている一方で待つことが2倍になっているんですね。

相手からの返事を待ち遠しく思えば思うほど、その辛さは大きくなります。

現代の不倫は過去最高レベルで、辛くて苦しい『待つ』時間を体感しているのです。

不倫相手の要求に応えたい”都合のいい女”

ハイライフ
ハイライフ
いつ彼からお誘いがあるかわからないから、なるべく予定は入れないようにしているの。

彼からの突然の誘いに応じられるよう、あえてスケジュールを空けがちなあなた。

友達よりも自分よりも彼を優先するということは、彼に振り回されている証拠。

彼の思い通りに行くあなたは、まさに”都合のいい女”として認定されてしまいます。

会いたいときに会えて、それ以外は干渉してこない。

つまりは離婚せずとも今の関係を続けられる、と思われてしまうのです。

当然、彼は離婚なんてリスクは避けたいと考えます。

交際中の”待ちのスタイル”は、離婚してまで一緒になりたいと思ってもらえるチャンスを逃す行為。

既婚男性本位の関係性は決して「尽くしてくれる」とプラスの評価をしてくれることはありません。

もしかするとわがまま自己中男を作り上げてしまうことも…

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かといって、彼の事情も考えずにヤミクモに彼に連絡したり、束縛をするのはNG行動。

本命彼女どころかめんどくさい女としてフラれてしまうのがオチです。

そうならないためにも、自分の時間をしっかりと持つことが大切です。

友達と過ごす時間、趣味をたしなむ時間はあなたをさらに魅力的な女性へと変えてくれます。

既婚男性に服従し続ける”都合のいい女”は卒業しましょう!

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離婚を決意するまでの”待つ”

既婚者である彼の不倫相手では満足できず、略奪結婚を夢見るようになったあなた。

彼への気持ちをつのらせても、彼自身が離婚を決意してくれなくてはスタートラインにも立てません。

まずは彼を本気にさせて、略奪婚に向けて一緒に歩き出すよう仕掛けます。

不倫男性の「1年待ってくれ」は信じていいのか

不倫をしている独身女性はよっぽど強い意志を持っていない限り、一回は「彼が離婚してくれたら…」と考えたことがあるのでは?

そんなとき、彼の気持ちを確かめようとこんな会話をしてしまいます。

ハイライフ
ハイライフ
ねぇ、いつ奥さんと別れてくれるの?
既婚男性
既婚男性
話はしてるんだよ…。もうちょっと待ってくれないかな?
ハイライフ
ハイライフ
もうちょっとっていつ?前も言ってなかった?
既婚男性
既婚男性
……。わかった。1年待ってくれ。1年で決着つけてくるから。

男性の方から期限を設定して待ってくれと言ってくることがあります。

「決着つけてくれるなら1年くらい待つ!」と目を輝かせて彼の言葉をつい鵜呑みにしてしまうのが恋の恐ろしさ。

男性が期限を設定するときは、苦し紛れにしぶしぶ言っている可能性が非常に高いです。

それは、自分の首を絞めることだから。

離婚を成立させるのは、結婚の何倍も労力と時間が必要です。

希望を持って、彼が奥さんと別れようと交渉していると仮定します。

あなたが待たされているのは、すんなりと奥さんが離婚を受け入れないためです。

つまり、話し合いが難航しているということ。

本当に奥さんと別れるつもりならば、その話し合いが無事に終わるまであなたに待っていてほしいものですよね。

1年経ってまだ離婚調停中、なんてことは当然ありえます。

つまり、すでに離婚の話がまとまっているか離婚を甘く見ていない限り、そんな無責任な発言ができるはずないのです。

最も可能性の高い男性心理は、彼は離婚なんて考えていないということ。

会話の前後でハイライフちゃんのように彼を問い詰めていませんでしたか?

たいていの場合、事態を収めようという気持ちから言っただけにすぎないのです。

あなたが静まるだろう言葉で、問題を先送りにしたといえるでしょう。

彼の真意がわからない、と悩んでいる人は不倫に悩む女性の駆け込み寺ともいえる電話相談をしてみるとスッキリするかもしれませんよ。


“奥さんと同等以上”を目指すなら恋人のままではNG

独身女性の方から期限を切って離婚を待つというケースは非常に多くあります。

ハイライフ
ハイライフ
ねぇ、いつ奥さんと別れてくれるの?
既婚男性
既婚男性
話はしてるんだよ。でもなかなかうまく行かなくて…
ハイライフ
ハイライフ
じゃあ、私1年待つからその間に決着つけてよ。
既婚男性
既婚男性
あぁ…わかったよ

独身女性が期限付きで離婚を迫るのは焦りが原因にあります。

おちおち不倫に勤しんでいたら、婚期を逃すかもと感じているんですね。

だからこそ1年という年月を与えて、彼に離婚を考えさせます。

あなたは当然、奥さんと自分を天秤にかけて、自分を選んでもらいたいと思っているはず。

しかし、奥さんと不倫相手であるあなたは根本的に大きな違いがあることを忘れてはいけません。

離婚をするでもなく、不倫を続けてきたからには、彼にとって奥さんもあなたも必要な存在ということ。

少しかっこつけてでもよく思われたいと見栄をはったり、気持ちを通わせてドキドキしたり、彼はあなたに恋愛感情を抱いています。

一方で奥さんには、すでに恋愛感情は抱いていません。

家庭を守ってくれたり子どもを育ててくれたり、人生を一緒に歩むパートナーとして家族愛を感じています。

つまり、奥さんに対する感情や奥さんに求めるものは、あなたへのそれと異なるのです。

だからこそ、どちらとも別れずに不倫関係が続いていた。

いいところも、悪いところも全く違う二人を比べることは当然できないですよね。

そして1年後に傷つくのは、他ならぬあなたなんです。

そうならないためにも、ただ1年の猶予を彼に与えるのではなく、しっかりと奥さんと比べて自分を選んでもらえる努力をしましょう。

まずは彼が奥さんに求めるものと不倫相手であるあなたに求めるものはどう違うのかを考えましょう。

既婚男性
既婚男性
嫁は結婚してから女らしさがなくなって同居人みたいな感じなんだ。
既婚男性
既婚男性
お前は何してても笑顔で嬉しそうにしててかわいいな。

何気ない会話の中で奥さんの愚痴を言ったり、あなたを褒める言葉はヒントになります。

奥さんに足りない可愛らしさやウキウキ感は、彼があなたに求めている要素だとわかります。

家庭的な面や気心の知れた飾らない関係は、あなたにはない奥さんの良さといえるでしょう。

奥さんに代わる存在となるためには家庭的な面を見せたり、楽に過ごせる癒やしを与えてみましょう。

そうして奥さんの代わりにもなり得る存在となったとき、初めて奥さんと比較してもらえるのです。

これだけの努力をしてから離婚を考えさせるのであれば、意味のある1年間を過ごすことができるでしょう。

略奪するなら相手夫婦の破たん度合いを見極める

彼に離婚→再婚を決意させるという目標に向けて考えましたが、そもそも略奪婚が叶う条件は何でしょうか?

どんなに二人の気持ちを盛り上げても、離婚できずに破局をむかえる不倫カップルは多くいます。

略奪愛で結ばれたカップルと破局をむかえたカップルには実は大きな違いがあるんです。

【彼が離婚できる条件1】不倫が理由でなくても離婚するくらい夫婦関係が破綻していた

既婚男性が不倫をする理由として、夫婦関係が良好ではないということがあげられます。

しかし、良好ではないといってもその実情は十人十色。

なんとなく倦怠期なのか、離婚間近のピリピリムードなのか…略奪愛が実るには彼の夫婦関係を見極めることが最も重要です。

倦怠期だからと浮気をしている既婚男性は、刺激や欲望のためにあなたと付き合っている可能性が非常に高いです。

本気ではない確率80%以上といっても過言ではないでしょう。

どんなにあなたが努力をしても奥さんとの倦怠期をやり過ごすためのお遊びに振り回されるだけなんです。

そして時間とともに倦怠期が終われば、彼は迷わず家庭に帰ってしまいます。

離婚を迫れば「浮気相手として付き合っているのにめんどくさい女だ。」と見切りをつけられることも。

一方で、別居状態もしくは家庭内別居をしている既婚男性は略奪婚の見込みがあります。

何もしなくても今にも離婚しそうな状態なので離婚話を進めやすいのです。

また、別居状態ということは夫婦がお互いを必要としていないということ。

あなたと彼の関係は世間から見れば浮気・不倫ですが、彼は愛ある交際関係と思っている可能性が非常に高いはず。

形だけの夫婦関係は解消して、そばで支えてくれるあなたともう一度家庭を作っていきたいと思うのは必然です。

【彼が離婚できる条件2】子どもがいない、子どもがすでに独り立ちしている

離婚ができない大きな理由として子どもの存在があります。

夫婦関係がすでに破綻していても、自分と血の繋がりのある子どもは愛してやまない存在。

「こどもが悲しむ姿を見たくないから」

「子供が独り立ちするまでは形だけでも家族全員一緒に暮らしていたい」

子どもの人生を考えて、そのために自分を犠牲にする親は多いものです。

それだけではなく、子どもの存在は離婚協議を長引かせます。

親権はどちらがもつのか。養育費はどうするのか。離婚後も子どもと交流を持つ機会があるのか。

ただでさえ一筋縄ではいかない離婚で解決すべき問題が増えれば増えるほど彼の決意は揺らいでしまいます。

離婚が成立するまでの”待つ”

妻との離婚に疲れて頭を抱える既婚男性を懸命に励ます独身女性

あなたの想いがやっと伝わり、離婚に向けて動いてくれる彼。

奥さんへ抱く罪悪感と戦いつつも、あなたは陰ながら彼を支えます。

未来のために苦しむ覚悟と既婚男性を支える心構え

略奪婚成功までの道すじで最も辛いのが、離婚を決意してから成立させるまでの期間です。

別れを切り出してすんなりと別れてくれる奥さんはなかなか少ないもの。

“一生添いとげる誓い”で結ばれた二人は、そう簡単に関係を終わらせることはできませんよね。

ましてや奥さんのほうが離婚を全く考えていなければ、反発するのも当然です。

過ごした年月が長ければ長いほど、住まいはどうするのか、財産はどうなるのか、と話し合って決めなければいけません。

奥さんが主婦ならば今後の生活を不安に思うなんてことも十分ありえます。

気持ちの面での話し合い、生活の面での話し合い、人間関係の面での話し合い…と夫婦関係を解消するには超えなければいけない問題が山積みです。

どんなに事前に覚悟を決めていても、実際に動き出せば愚痴や不満が絶えなくなることでしょう。

彼がそうして苦しい戦いを繰り広げているなか、あなたができることはただ待つだけ。

一緒に戦えるならいいですが、それはかえって逆効果になるからです。

あなたにできることは、”彼と一緒に苦しむ覚悟と折れそうになる彼を支える根気”をもつこと。

サポートに徹しなければならない立場なので、なるべく彼を癒やして心のもやもやを解消してあげましょう。

 

「離婚できないかも…」と彼の心が折れることも多々あります。

そこで「時間がほしい」と言われるがままに距離を置けば、フラれるのを待つしかなくなります。

「一生懸命考えたんだけど、俺と結婚しても周りから白い目で見られたりするかもしれないし、お前にはもっといい男がいると思う」なんてもっともらしい別れ文句を聞かされたくないですよね。

そうならないためにも、離婚と戦う彼のそばを離れるのは得策ではありません。

彼のそばでサポートに徹し、母のように包み込んでじっくり話を聞いてあげましょう。

付き合っている相手に弱いところを見せたくない、と見栄をはる男性は多いですが根気強く少しずつ気持ちに寄り添ってあげれば、彼も自然と悩みを口に出してくれるはず。

不倫の事実はゴールまで徹底的に隠すこと

不倫がバレていなくても離婚理由に「他に好きな人ができた」と正直に伝える男性がいます。

離婚を決意した瞬間に妻への罪悪感がなくなり、何も考えずに事実を伝えてしまうのです。

しかし、これは最善策とはいえません。

不倫を離婚理由にするということは下のようなリスクが考えられるからです。

  • 慰謝料をとられる
  • 「略奪結婚」というレッテルを貼られる
  • 彼と奥さんの共通の友人、奥さんを知っている人からよく思われない

奥さんが慰謝料を求める相手は旦那さんとは限りません。

自分から夫を奪う憎い相手であるあなたに矛先が向くことも…

不倫を理由にして離婚すれば、たとえ彼と結婚できたとしても、厳しい結婚生活になる可能性があります。

略奪婚を手に入れるにはしたたかさも必要なのです。

 

とはいえ、離婚理由をでっち上げるのはそれこそ長い結婚生活を見据えていない行動。

夫婦間で実際に考えられる問題を理由に離婚するのが一番いいでしょう。

たとえば「破綻している夫婦関係にけじめをつけたい」という理由は、誠実で論理的な理由といえます。

世間体やしがらみにとらわれて、離婚に踏み切れていなかった状態を打破しようという男らしい決断に見えるのです。

また、略奪婚を成し遂げても、不倫を経ての結婚生活だということは隠し通すのがベスト。

不倫の過去を公にして得することは何一つないからです。



“待つ女”で幸せな略奪婚を引き寄せる

カップルで一緒に料理を作る

いかがでしたか?

既婚者の彼がいるということは、待たなければいけないシーンは必ずあります。

幸せをつかむ女性はその『待ち』をかしこく使うのです。

待つべきときにはしっかり待って、待つと損をするときは絶対に待たない。

そんな素敵な女性を目指していきましょう!