辛い・不安

愛され妻はこうする!不倫がバレないコツと許される言い訳・許されない言い訳

夫に手を合わせて謝りつつ言い訳をしている妻

自分の夫や不倫相手の奥さんに不倫がバレたとき、そこには修羅場が待ち構えています。

「バレたらどうしよう…」と思っているアナタ!怖がっているだけでは非常に危険です。

もし万が一修羅場が訪れたら、あなたはどう対処しますか?

なんとか取りつくろって危機をすり抜けたり、降参して正直に打ち明けたり。

はたまた、頭が整理できずに泣いてしまう、なんてこともあるかも知れませんね。

隠し事を問い詰められたとき、人はとっさに言い訳を考えます。

でも、とっさの言い訳を通用させるのはなかなか難しいもの。

だからこそ、修羅場に備えた事前準備が必要です。

今回は、不倫の言い訳と、そもそもバレないコツについてお伝えします。

不倫がバレた!修羅場をうまく切り抜ける対処法

いま、この記事を読んでいるあなたは、「もうバレちゃったからすぐに対処したい!」と考えているかもしれません。

そんなあなたのために、まずは不倫がバレたときの正しい対応についてご紹介します!

見破られるウソはやめて、つべこべ言わずにキッパリ謝ろう

問い詰められたら反射的に言い訳をしてしまうこと、ありますよね?

旦那さんに問い詰められて、うまい言い訳が思いつかずに、とりあえず逃げ出した。

そして、「なにかいい方法ないかな?」と調べていたら、このページにたどり着いたのではありませんか?

「これで助かるかも…!」と安心する前に、大切なことをお伝えしますね。

不倫はどんなに素晴らしい言い訳が思いついたとしても、素直に謝るに越したことはありません。

「そんなこと聞きたいんじゃないわ!」と思うかもしれませんが、浮気をされた夫を対象に行なわれたアンケートでは驚きの事実が発覚したのです。

パートナーに不倫された経験のある既婚男性100名を対象に行った不倫・浮気についてのアンケート調査の結果

このように妻が「認めない/開き直り」をした夫婦は59%が、「とぼける/ごまかす/泣く」をした夫婦は53%がその後の夫婦関係が悪くなったと答えたのです。

不倫は裏切り行為ともいえるので、当然の結果かもしれません。

しかし一方で、「すぐに認め、謝罪した」という夫婦はどうでしょう。

「すぐに認め、謝罪」すると「前よりも関係がよくなった」が約24%
「前よりも好きになった」と答える方も・・・

引用 :探偵社による不倫動向調査 2013年10月

さらに、37%が以前と関係が変わらないと答えたので、61%が関係維持、もしくは関係向上をしていたのです!

この結果からもわかるとおり、夫と仲直りをしたいと思っているならば、素直に認めて謝ることがとにかくオススメ!

パートナーの包容力を信じてみてはいかがでしょうか。

夫を思いやって許してもらえる言い訳

謝るのがベスト!とはいえ、言い訳も用意しておきたいですよね。

褒められた行いじゃないことはわかっていても、ただ謝るだけでは気がすまないというあなたには、特別に今回だけ通用するかも知れない言い訳をお教えしましょう。

しかし、これは不倫初犯の人にのみ通用する言い訳。

過去に1度でも不倫をした人、不倫や浮気から始まった結婚生活の人には通用する言い訳はないのでご注意を!

素直に不倫したことを認める言い訳

恋愛において、女性は感情的に行動しますが、男性は論理的に行動すると言われています。

オトナの男として感情をコントロールしようとするのです。

その特徴は喧嘩の現場でも現れます。

結婚生活を続けていれば、夫婦喧嘩の一つや二つ、経験したことがあるでしょう。

「もう少し冷静に話そうよ。」

「落ち着くまで待ってるよ。」

感情的な言い争いを避けようと、このように言われた経験はありませんか?

これはあなたが感情的になりすぎないように制御しようとしていたのです。

不倫がバレたときの修羅場も同じこと。

旦那さんが求めるものは論理的な話し合いなのです。

 

では、論理的な言い訳とはどんなものでしょう?

それは、旦那さんがあなたに聞きたいことをわかりやすく簡潔に伝えられる言い訳のこと。

論理的な言い訳に必要なもの〜不倫を認める編〜
  • 怒られる覚悟
  • 不倫をした理由・原因
  • 反省、謝罪の気持ち
  • 二度とやらないという決意と誓い

怒られたくないからって言い訳をするのは、大変危険な行為。

不倫がバレて問い詰めてくるということは、すでに怒っている証拠です。

そんな相手に立ち向かうのですから、怒られないはずはない。

逃げ出したい気持ちはわかりますが、夫婦関係を修復したいならば、怒られる覚悟も必要なのです。

 

怒られる覚悟を持ったら、あとは言いたいことをわかりやすく伝えましょう。

たとえば…というパターンを2つ用意してみました!

ぜひこれを参考に、自分にあった言い訳を考えてみてくださいね。

ブラッディ・マリー
ブラッディ・マリー
あなたが仕事で忙しいことはわかってるけど、ひとりの時間が多くて寂しかったの。

でも、間違いだったって気づいた…

もう二度とこんなことしないし、もし次やったらなんでもいうこと聞く。なにされても文句言わない!

本当にごめんなさい。

家庭崩壊とまでは言わなくても、夫婦の時間が少ないパターンです。

ひとりで寂しかった、と原因を教えれば「俺もちゃんと時間を作れなくて悪かった…」と逆に謝ってもらえることもありそうです。

 

ブラッディ・マリー
ブラッディ・マリー
結婚してから私たち、”恋人”っていうか”家族”っていう感じがして、物足りなかったの。

久しぶりに女として扱われて舞い上がっちゃったみたい。

ほんとバカなことしたって反省してる…

謝って許される問題じゃないけど、もう二度としないから、どうか許してください。

女として扱われて舞い上がったと素直に感情を伝えることがポイント。

いつしか恋人から家族に変わり、女性としてちゃんと扱えていなかった、と反省してくれるかもしれませんね。

また、出来心だったということは自分さえしっかりしていれば、再発は防げると思わせることで許される確率もあがることでしょう。

 

このように旦那さんが求めている答えをしっかりと伝えてあげることで、安心と再発防止のヒントをあげられるのです。

そうすれば、許そうと思える確率がグンッとあがってくるはず。

「不倫はしていない!」と言い切る言い訳

「認めたくない」「認めたらあの人は絶対許してくれない」というあなたには、無実だと主張するため根拠が必要です。

論理的な言い訳に必要なもの〜不倫を認めない編〜
  • 自然な関係性
  • 連絡を取ったり、二人で会うことが納得できる理由
  • “誤解させた”ことへの謝罪

認めない場合はなぜ交流があったのか、という疑問を晴らしてあげる必要があります。

つまり、たとえ本当は不倫相手だとしても、彼との関係性についてやましいことはない、とウソをつかなければなりません。

ブラッディ・マリー
ブラッディ・マリー
職場の同僚で一緒にやってる案件について話し合ってただけよ。

あなたが思ってるようなことは一切ない!

でも心配かけたことに変わりはないから、ごめんなさい。

これは社内不倫や仕事で出会った不倫相手の場合。

仕事の相談や打ち合わせをしていた、という理由は同じ社会人であれば理解してもらえる可能性が高いです。

 

ブラッディ・マリー
ブラッディ・マリー
大学のときからの友達で、この間久しぶりに会ったら当時の話題で盛り上がって、また集まろうって話になったんだ。

でもただの友達で全然そういう雰囲気じゃないから安心して!

とはいえ、誤解をまねくようなことしてごめんなさい。

不倫相手が昔からの友人なら、この言い訳は最も効果的。

友人なら連絡を取りあって、遊ぶのだって自然なことですよね。

しかし、「友達といえど異性と二人きりで出かけるなんて…」と思う男性も少なくありません。

事前に口裏を合わせてくれる、共通の友達を手配しておくのもいいでしょう。

また、最近できた友達の場合は、旦那さんの疑いは完全には晴れません。

むしろ、最近知り合って仲が深まり、ついには不倫に発展したのでは…とより疑いを深めることもあるので気をつけましょう。

 

ブラッディ・マリー
ブラッディ・マリー
奥さんとうまくいってないって悩んでて、私たち夫婦の仲がいいから相談にのって欲しいって言われたの。

私、奥さんのことも知ってるからうまくいってほしくて…

でも1対1で連絡とったら嫌な思いするのは当然だよね。

不安にさせて本当にごめんなさい。

これももっともらしい相談内容がある場合は効果的です。

相談にのるためには連絡をとったり、話すために会うことは必要ですよね。

しかし、なぜ彼に相談するのか、なぜあなたに相談されたのかという疑問を解消しなければなりません。

相談相手と内容のつじつま合わせができなければ、逆に最も危険な言い訳とも言えます。

不倫関係を認めない言い訳を選ぶときは、旦那さんに不倫の証拠をおさえられていない確証がある場合だけ!

もしLINEやメールのスクショ、密会の写真を手に入れられていたら、関係の悪化は避けては通れません。

緊急を要するのであれば、数々の修羅場を指南したツワモノたちに電話相談をしてみるのもおすすめです。


電話相談する

人のせい、責任逃れはNG!絶対に許されなくなる言い訳

さて、許される可能性の高い言い訳を紹介してきましたが、逆にこれだけは絶対に言ってはいけない言い訳というものがあります。

それは、自分を守って代わりに誰かを傷つけること。

言い訳とはそもそも、自己防衛本能からくる行動です。

しかし、そのために誰かのせいにすることは修羅場をうまく乗りこえるどころか、さらにヒートアップさせてしまうかもしれないのです。

開き直って不倫される側が悪いと主張する

不倫とはそもそも、パートナーを裏切る行為だということは重々承知だと思います。

しかし、100:0で夫に否がないとは言えないケースもありますよね。

そんなときにポロッと口から出てしまう「浮気される方が悪いのよ!」というセリフ。

いろいろ考えて、その中でつい口にしてしまった程度の言葉かもしれません。

でも、旦那さんからしたら「こいつ反省するどころか開き直ってきやがった!」と怒りを増幅させる決め手となってしまうのです。

不倫に限らず、なにか悪いことをしたら反省してほしい、と思うのは自然なこと。

旦那さんもあなたの”反省”を一番求めているので真逆の対応は凶となりますよ。

お酒のせいにして責任を逃れようとする

美味しいお酒とたのしい宴でつい飲みすぎてしまうこと、ありますよね。

ほろ酔いの状態は気分も良くなり、開放的になる人もいるのでは?

“お酒の席での失敗エピソード”を持っている人も少なくありません。

酔った状態は、アルコールによって脳を麻痺させている状態。

脳が麻痺すると理性をつかさどる部分の活動が低下します。

すると、感情を制御できなくなり、「これくらいは許されるかな」とリミッターが外れてしまいがちになります。

そして、ハメを外してしまうのです。

 

そんな失敗エピソードの延長線として、酔った勢いで意図せず浮気してしまった、と伝えます。

しかし、この言い訳は「酔った勢いで不倫するなら、また酔ったらやるかもしれない」と再発を疑われる危険性大!

そんな状態で旦那さんは許せるはずがありません。

「違うの!」の一点張りで無計画な言い訳

「おまえ、浮気してるだろ!」と問い詰められたら、とっさに「違うの!」と返してしまう人も多くいます。

弁解をするためにとっかかりとして放った言葉かもしれませんし、条件反射で出た言葉かもしれません。

当の本人はさほど意味を持たないこの言葉ですが、言われた夫側からしたら「何が違うんだ?浮気に違うも何もないだろ!」と思うので怒りは増すばかり。

不倫相手に責任転嫁して、さらに悪口をいう

許される言い訳としてアプローチされたことが嬉しくてつい浮気をしてしまった、という言い方をご紹介しました。

それと似たような言い訳ですが、「不倫相手の彼が一方的に言い寄ってきて、断りきれなかったの…」という表現をしてしまう人もいます。

不倫関係におちいったのは、すべて不倫相手が悪いからむしろ私も被害者だ、と言わんばかり。

いわゆる責任転嫁をしてしまうのです。

実際のところは夫にはわからないから、同情を買って許してもらおうと試みるかも知れませんが、むしろ逆効果。

どんなに言い寄られても、オトナの女性としてしっかりとしてほしい、と思うのが旦那さんの心理なんです。

「もしどうしようもなくしつこいなら、そうなる前に夫である俺に助けを求めてほしかった」とさえ思うかも知れませんよね。

夫婦なのに信頼されていないと感じて、ふさぎ込んでしまう旦那さんもいるかも知れません。

さらに、あなたが悪口を言っている姿を目の当たりにすると、旦那さんは一つの疑念を浮かべます。

「向こうの前では俺の悪口を言ってるんじゃないか…」

そう思わせたら最後。あなたの信用は崩れ去ってしまうことでしょう。

ダブル不倫の敵は自分の家族だけじゃない

さて、ここまで自分の夫に不倫を疑われたときの対処法について考えてきました。

ところが、ダブル不倫をしているあなたにはもうひとり、敵がいます。

そう。不倫相手の奥さんです。

俗に言う『奥バレ(不倫相手の奥さんにバレること)』は非常にこわいもの。

愛する夫を奪われた恨みは、想像を絶するほどの深い憎悪となってしまうのです。

法的制裁はもちろん、家庭崩壊や社会的抹殺をしてくるかもしれません。

そんなときはどんなに言い訳しても聞く耳を持たれません。

自分の夫だけではなく、不倫相手の奥さん対策も抜かりなくしておきましょう。

不倫相手の奥さんへの謝罪についての記事を読む

言い訳の用意をする前に!バレない不倫のコツ(秘訣)

口を塞いで隠し事をしている女性たち

不倫がバレたときの修羅場のイメージがすこし具体的になりましたか?

想定していないことが起きれば慌てるのは当然ですが、どう対処するか考えておけば落ち着いて対応できそうですよね。

しかし、そもそもそんな修羅場は向かえたくない。

だからこそ、不倫をバレないようにするにはどうすればいいか、考えたいと思います。

不倫の事実は墓場までもっていく覚悟で!

不倫がバレる原因は2パターンあります。

一つは決定的瞬間を目撃されてしまった場合。

そしてもう一つは、日頃の態度から不信感を抱かれて調べられた場合。

目撃されてバレるのはある意味ハプニングと言えますが、この両方共に共通することは“隠し事を隠し通せていない”ということ。

 

「知らなければやってないことと同じ」という人がいます。

どんなに遊び人の妻や夫をもっていようが、死ぬまでその事実を知らずにいたら、その人の人生はどうでしょうか?

はたからみれば「騙されてかわいそう…」と憐れむかも知れませんね。

でも、当の本人からしたら浮気をされたことがないと思ったまま、一生を終えることができるのです。

浮気に悩まされずに過ごした一生は幸せだったのではないでしょうか。

浮気・不倫をするということは、相手にそのように思わせなければならない責任があります。

そのためには絶対に不倫をバラさない覚悟と努力が必要!

何よりも家庭第一で行動することは最低条件ですし、心から旦那さんが安心できる環境を整える義務があるのです。

不倫をしても家庭が円満な夫婦は、実はなにもない夫婦より相手への愛情が深いのです。

不倫カップルのデートや旅行は要注意。うかつな行動は命取りに!

不倫がはじまると普段の生活に加えて、不倫相手との時間が生まれます。

あなたの体はひとつなので、当然時間配分も変わってきてしまいますよね。

たとえば、休日は家で過ごすことが多かった人が、突然休みの日は必ず外出するようになったら…

何かあるのではないか、とフシギに思うのは自然なこと。

交際すれば、デートや旅行に行きたくなるのもわかります。

それでも、あなたは既婚者。彼との関係はバレないようにしなくてはいけません。

外出頻度と外出時間に気をつけて、ほどほどに楽しむことがポイント。

生活リズムや行動範囲を変えずに、何も変わらない日々をすごして、夫に不信感を抱かせないように心がけましょう!

言い訳は正当化ではなく、パートナーへの思いやりが大切

パートナーを思いやっている男女

修羅場を切り抜けるための言い訳と不倫がバレないコツについてご紹介しました。

円満な夫婦関係の本質は互いの思いやり。

言い訳ひとつとっても、自分のためではなく、相手のためという考え方を心がけましょう!