略奪愛

略奪できる確率は何%?独占欲でわかる二人の気持ちと不倫を成功に導く方法

恋人に手錠をかけて束縛するカップル

「もっと会いたい。もっと彼のことを知りたい。」と彼への想いが日に日に増しているあなた。

「俺がいるんだから合コンなんて行くなよ!」と不倫なのに束縛してくる彼にモヤッとしているあなた。

割り切って始まったはずの不倫でも、関係が続くと感情がふくらんで、互いの立場を忘れてしまうことがありますよね。

不倫は独り占めできる関係じゃないからこそ、ただの恋人よりも独占欲が強まります。

そんな独占欲は、愛情の証なのか。はたまた別の感情なのか。

立場による心理の違いと独占欲の対処法について知って、かしこく不倫を楽しみましょう。

独身女性と既婚男性の独占欲って何が違うの?

『独占欲』といっても立場によって、裏に隠れる心理は異なります。

彼と結ばれたいと考える女性と家庭がある上での遊びだと考える男性では、相手に求めるものが180度変わることは容易に想像がつきますよね。

まずはそれぞれ違う立場で抱く、独占欲の正体を考えてみましょう。

不倫にハマって抜け出せない独身女性

「既婚者とは知らずに付き合い始めてしまった。」

「結婚していることは知っていたけど、男女の関係になってしまった。」

入り口はさまざまあれど、不倫だとわかってからは割り切って付き合い始めたはず。

1ヶ月、2ヶ月、と月日を過ごしていく中で、「絶対に不倫なんかにハマらない!」と思っていたことも忘れて、どんどん彼への想いが本気に…。

好きな気持ちをこらえて、家庭に帰る彼を見送るのは辛くて苦しいものですよね。

連絡をくれない日々も「家族ばっかりで私にかまってくれない…」としょぼくれるばかり。

「もっと私を大切に扱ってよ!」と言えたら楽になるかもしれない。

「けど、そんなこと言うのは不倫のタブーだから絶対ダメ。」

不満と自己嫌悪の波が交互に襲ってくると、おかしくなりそうですよね。

独身女性の独占欲は、”愛ゆえの嫉妬心”。

彼のことを好きすぎるあまりに、自分のものになってほしい、結婚してほしいと願ってしまうのです。

独占欲というよりは”支配欲”のような既婚男性

一方既婚男性はというと「あくまで不倫相手だ」というスタンスはこれっぽっちもゆるぎません。

もし家庭を失ってでもあなたと一緒にいたい、と思うなら『浮気や不倫』という手段を選ばないからです。

素敵な家庭をもって家族との将来をしっかりと考えたい、という思いを彼は持っています。

一方で、まだまだ男として遊んでいたい、若い子と遊べる喜びを感じたい、というのも彼の本音。

そんな欲望をすべて叶えてくれるのが”不倫関係”なのです。

「不倫相手でも構わない」と言ってそばに居てくれるあなたは、彼の欲望を満たす大切な存在。

自分の意に反して勝手にあなたが去ることを、彼が許すはずがありません。

不倫関係はいわば”既婚男性の理想形”。

不倫を続けるために、あなたを思い通りにしたいと考えます。

それが独占欲となるのです。

独占欲は時として”束縛”で表現されることもあるでしょう。

つまり、既婚男性の独占欲は所有欲や支配欲に近しいものがあります。

残念ながら、このような男性心理は不倫相手への愛情とは真逆の感情を持っています。

既婚男性の特徴から見る!あなたが不倫相手を略奪できる確率

既婚男性との略奪愛を成就させてよろこんでいるカップル

独身女性と既婚男性の独占欲が、それぞれどんな感情から引き起こされているのかわかりましたね。

しかし、これはあくまで大まかな傾向にすぎません。

ここからは独占欲の強い彼の特徴ごとに、略奪できる確率を見ていきましょう。

【略奪度80%】彼もあなたへの浮気心が徐々に本気になってきている

家族からの愛を感じられずに不倫に走る人は多くいます。

家庭内孤立男性
家庭内孤立男性
妻と子どもの会話に入れてもらえない。
家庭内孤立男性
家庭内孤立男性
休日、家にいると妻に嫌な顔をされる…

こんな肩身の狭い思いをしていれば、家にいづらくなってしまいます。

自分を必要としてくれるところに吸い寄せられるように、外へ癒やしを求めるのは当然ですよね。

そして不倫相手であるあなたの愛に支えられているうちに、ふと気が付きます。

家庭内孤立男性
家庭内孤立男性
この子のほうが俺のことを幸せにしてくれるんじゃないか。

ついに、本気であなたを愛し始めてしまったのです。

 

そんなとき、あなたが他の異性と交流があったり、新しい出会いを求めていることを知ったら…

彼は居ても立ってもいられなくなって、嫉妬心をあらわにするでしょう。

彼が本気だからこその独占欲というわけです。

ズバリ見分け方は、彼が離婚の準備を進めているか。

あなたと結ばれるためには、今の奥さんと離婚をする必要がありますよね。

もし何かしら離婚に向けて動いているようであれば、彼の言動にヒントが隠されているはず。

それさえ分かれば略奪婚に向けて、彼のモチベーションを保ってあげるだけ。

今までと変わらず彼を愛し続ければ、略奪愛が実る日はそう遠くはないでしょう!

【略奪度50%】自己評価が低く、自信を持てない男

鳥を飼うとき、飛んでいかないように鳥かごで飼いますよね。

恋愛も同じで、放っておくとどこかに行ってしまうかも、と不安になる気持ちが独占欲へと変化します。

この心理は「自分には魅力がない」と思い込んで、自信がない証拠。

何もしなければ自分は捨てられてしまうかもしれない、という焦りが独占欲、そして束縛を生み出します。

自信がない男性
自信がない男性
もしあいつが他にいい男と出会ったら、俺はフラれるんじゃないか

自分に魅力がないと思って自信を持てない人は、”誰か”と比べられて負けるのでは、と恐れます。

その怯えから、相手を引き止めておきたくて、束縛してしまうのです。

 

「どこにも行かないでほしい」という思いには、下のいずれかの男性心理が隠されています。

  • あなたのことを大切な存在だと思い、手放したくない心理
  • 『不倫相手がいる=モテる』という付加価値(ステータス)を手放したくない心理

1つ目は、彼にとってあなたが大きな存在だということが、まごうことなき事実であると言えるでしょう。

もちろん、略奪できる可能性も高いと言えます。

一方2つ目のように、自信を持つために不倫相手を作って「俺はモテるんだ」と自分を奮い立たせているケースがあります。

略奪はなかなか難しくなるかもしれませんが、あなたへの依存心が本気の恋だと錯覚してくれる可能性は十分にあります。

しかし、彼にとって大切なのはあくまで”不倫相手”であって、たとえあなたが本命になっても、彼は新たに不倫相手を求めてしまうでしょう。

そこで、彼が気づいていない自分の魅力に気づかせて自信をもたせてあげましょう。

不倫相手が必要なくなって、一途にあなたを愛してくれる可能性も上がってきます。

【略奪度20%】世界は自分中心に回っている、わがまま自己中男

わがままで自己中な人は、自分が考えている通りにことが運ばないと気が済みません。

自分が描いたプラン通りにいくように、相手を操縦したがります。

極端な例としては、自分の会いたいときだけ会ったり、連絡したいときだけ連絡したり…

自分都合で、相手への思いやりに欠けるところがあるのです。

そんな一面を持つ人は、たとえ遊び相手であっても、あなたの交友関係やスケジュールを把握したがる傾向にあります。

しかし、いざ不倫がバレたら「自分は悪くない!悪いのは向こう!」と責任転嫁してくる可能性大。

「相手がどう思おうが、自分さえよければいい。自分の思い通りにしたい。」という願望が強く、そのためには手段を選びません。

 

わがまま自己中男性との略奪結婚は、期待をしないほうがいいでしょう。

しかし、あなたへの気持ちがまったくないわけではありません。

あなたよりも自分を優先してしまうというだけなので、不倫だと割り切って付き合う分には問題ないのです。

そんな彼とうまく付き合うコツは、嫉妬心をあおらずにのめり込まないこと。

自己中に振り回されて結局幸せを逃すなんて、アホらしいですよね。

深入りして彼に振り回されても、なんの得もありません。

一歩引いて、遊びだと割り切って、母性で包み込んであげるのがいいでしょう。

【略奪度0%】「ナンバーワンは俺様だ!」とプライド高めな男

自信過剰で誰よりも自分が優れているという気持ちが強いと独占欲は強くなります。

  • 「俺ならもっとうまくやるなぁ。」とやってもいないのに根拠のない自信をアピール
  • 別の人が話していても「俺は○○でさ…」と自分が中心にならないと気がすまない
  • 「わからないだろうけど…」とあえて仕事や専門的な話をする
  • 「興味がないからやらないだけ。」と苦手なことや弱みは言い訳をならべる

プライドの高い男性は、恋愛に限らず負けず嫌い。

見えをはって周りを見下す彼は、不倫相手を自分の所有物のように考えます。

そして、人に取られまいと所有欲や支配欲でいっぱいになります。

また、所有物とまでは思っていなくとも、「他の人に負けたくない。不倫相手にとって1番になりたい!」という気持ちから束縛をしてしまうのです。

 

あなたという存在は、あくまで彼のステータスを確立するアイテムにすぎません。

地位や名声は社会的ステータスを表現するアイテムとして、そして不倫相手の存在は男としてのステータスを表現するのです。

つまり、略奪はおろか、彼にとって不倫相手があなたである必要はまったくない可能性が高いのが現実。

そんな彼と一緒にいても、幸せになるはずがありませんよね。

だらだら不倫を続ける価値のない、プライド高め男はこっちから捨ててしまいましょう!

独身女性の辛くて苦しい独占欲を克服するコツ

自分の中にある独占欲を消したいと考えている

さて、不倫相手の独占欲で略奪度を測ってきました。

一方で自分の独占欲に悩んでいる人も多いと思います。

家庭があろうが、2番目だろうが彼といたい、という気持ちがいつしか「彼の1番になりたい!」と望むようになったあなた。

そのモヤモヤとした独占欲とうまく付き合うにはどうすればいいのでしょうか。

不倫相手に嫉妬心を打ちあけ、彼の反応を見る

独占欲や嫉妬心は、隠していても言葉や行動の節々に見えてきてしまいます。

あなたは完全に隠し通せていると思っても、彼から「最近めんどくさいな」と思われて、喧嘩になることも。

さらに、ストレスを溜め込んだ状態は、健康にもよくありません。

そこで、いっそのこと彼に気持ちを正直に打ちあけてみるのも一つの手段。

かもし出す負の感情は相手に嫌悪感を与えますが、悩んだ末の勇気ある告白ならば受け止めてくれる男性は多いものです。

気持ちをアウトプットすることで、気分がスッキリしますよ。

さらにそれだけでなく、本当の自分の気持ちが見えてくるかもしれません。

気持ちをぶつけたときの彼の反応は、今後の付き合い方を決める判断材料にもなるので、一石二鳥!

 

あなたの言葉を真剣に受け止めて、彼は何らかの動きを見せてくれるかもしれません。

それはあなたとの将来を考えてくれている証拠。

信じてついていく価値がありそうです。

しかし、はぐらかしたり、連絡が途絶えてしまう場合もあります。

「めんどくさい女って思われたかも。あんなこと言わなきゃよかった。」

あなたは勇気を出して気持ちを伝えたことを後悔するかもしれません。

でも、長い目で見ればあなたの幸せのためには必要な分岐点。

彼は遊びだった、と今気がつけたのです。

これ以上彼との思い出を重ねれば、今の2倍3倍もの悲しみを味わうことになっていました。

勇気を出した行動はムダではなかったのです。

キッパリ忘れて次へ進んでみましょう。

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どうしても気持ちを打ちあける勇気が出せないという人は…

今後のためにも気持ちを正直に彼に伝えるべきだ、とお伝えしました。

しかし、そうは言ってもその一歩が踏み出せないという人もいるでしょう。

そんな人は下の2つの事実を認めましょう。

  • 恋人関係だと錯覚してしまった
  • 自分が恋愛依存症、もしくは恋愛の重要度が高い

不倫は普通の恋人ではありません。

本来は決して深入りしてはならない、家庭がある彼とのドライな関係でなければいけないのです。

しかしあなたは、互いに優先度の低い関係では満足できなかったのですよね。

実はあなたのメンタルには、恋愛が占める割合が大きかったのです。

それなのに相手をしてくれない不倫相手しかいないから辛くて苦しいし、さらに依存してしまいました。

友人関係の広がりや新しい出会いを求めれば、自然と不倫の恋に悩む時間が減っていくことでしょう。

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